募集終了 第4回みなまた環境塾シンポジウム

第4回みなまた環境塾シンポジウムを開催します。
テーマ:小型家電のリサイクル

 このシンポジウムは、みなまた環境塾の受講生だけでなく一般の方も参加可能
で、最後に先生方への質問の時間もございます。より多くの方にご参加いただきますことを
心よりお待ちしております。

開催日程は以下のとおりです
 平成22年3月13日(土) 14:00~17:30
 会場:あらせ(熊本県水俣市栄町2丁目2-27 TEL 0966-63-1100)
 参加費:無料
 主催: 熊本大学,水俣市
内容  
  基調講演 都市鉱山としての小型家電の資源ポテンシャル
     河原正泰 熊本大学大学院自然科学研究科 教授
  【講演内容】『都市鉱山』とは、都市で排出される使用済み家電などの中に含まれる
  有用な金属資源を自然の「鉱山」に見立てた言葉です。講演では、レアメタル資源の
  偏在性と都市鉱山開発の意義、小型家電の資源的価値についてお話しいたします。 

  講演①分けるにはワケがある
     大和田秀二 早稲田大学理工学部 教授
  【講演内容】資源循環型の持続可能なシステムを構築することは、今世紀の人類に
  課せられ大命題の一つです。本講演では、資源循環率を環境調和的に高めるための
  新たなシステムの構築を提案し、そのシステムにおいて特に重要となる成分分離技術
  を総括します。また、わが研究室で検討している廃電子機器からのレアメタル回収技術
  や今後注目すべき先進的な破砕・選別技術をご紹介します。
    (早稲田大学大和田研究室はこちら
  
  講演②廃家電の収集と処理、金属回収プロセス
     白鳥寿一 東北大学大学院環境科学研究科 教授
  【講演内容】一度使用された電気製品からのリサイクルは家電リサイクル法で規定された
  もの以外の多くは一般廃棄物として廃棄、ベースメタルはもとより機能性材料に使用される
  貴金属・レアメタルも同時に廃棄されるか、仮に回収されてもスクラップとして海外流出して
  おり、資源循環としてコントロールされているとは言えません。この問題についての概略と
  現在秋田県で行っているトライアルについて述べます。

  質疑応答(20分程度)


 ~~参加者数把握のため、出来るだけ事前申し込みをお願いします ~~
申し込み:お名前(必須),御所属(塾生不要),電話番号など連絡先(塾生不要)を
     ご連絡下さい
申し込み先
  ●本ホームページの申し込みメニューから(ここをクリック) 
  ●FAXの場合: 096-342-3905 へ
  ●メールの場合:staff@ecomot.org へ
  ●電話の場合: 熊本大学(みなまた環境塾担当) 096-342-3905

なお、いただいた個人情報はみなまた環境塾に関するお知らせのため
使用させていただく場合がありますので、何とぞご了承下さい。
(他の目的で使用することはありません)

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