第3回みなまた環境塾シンポジウムを開催しました
平成21年8月29日(土) 13:30~17:00
水俣市あらせ会館にて、「八代海の環境再生:里海との共生に向けて」というテーマで 第3回みなまた環境塾シンポジウム を開催しました。
講師
・淺川牧夫氏 NPO法人植物資源の力 理事長
「八代海の環境再生:里海との共生に向けて」
・本城凡夫氏 香川大学瀬戸内圏研究センター長 特任教授
「植物プランクトンの生態とくらしへの影響」
・山本智子氏 鹿児島大学水産学部付属海洋資源環境教育研究センター准教授
「沿岸域の物質循環における底生生物の役割~干潟の生態系を例に~」
・金刺潤平氏 水俣浮浪雲工房主宰
「Think globally, Act locally. 地球環境、活かすも殺すも地域次第」
翌日が総選挙、市政60周年事業などイベントが目白押しので、市民の皆さんご多忙の中、新旧塾生(11名)の他、周辺自治体職員や一般市民(27名)など合計38名に参加いただきました。

講演では、八代海の環境再生への取り組みの第一歩として、里海を知り里海と共生していくことの重要性、赤潮の発生の要因、環境再生における干潟の重要性、地域に根ざした地道な運動や地域長老の知恵に学ぶ重要性についてお話をいただき、講演終了後も講師と受講者とで活発な意見交換が行われました。
また今回から、新旧塾生の活動コーナーをつくり、エコロマスター(小島氏)のサブトロピカルフルーツプロジェクトや第二期生(西川氏)の屋上緑化製品エコペタンなどを紹介し、参加者の関心を集めていました。
水俣市あらせ会館にて、「八代海の環境再生:里海との共生に向けて」というテーマで 第3回みなまた環境塾シンポジウム を開催しました。
講師
・淺川牧夫氏 NPO法人植物資源の力 理事長
「八代海の環境再生:里海との共生に向けて」
・本城凡夫氏 香川大学瀬戸内圏研究センター長 特任教授
「植物プランクトンの生態とくらしへの影響」
・山本智子氏 鹿児島大学水産学部付属海洋資源環境教育研究センター准教授
「沿岸域の物質循環における底生生物の役割~干潟の生態系を例に~」
・金刺潤平氏 水俣浮浪雲工房主宰
「Think globally, Act locally. 地球環境、活かすも殺すも地域次第」
翌日が総選挙、市政60周年事業などイベントが目白押しので、市民の皆さんご多忙の中、新旧塾生(11名)の他、周辺自治体職員や一般市民(27名)など合計38名に参加いただきました。
講演では、八代海の環境再生への取り組みの第一歩として、里海を知り里海と共生していくことの重要性、赤潮の発生の要因、環境再生における干潟の重要性、地域に根ざした地道な運動や地域長老の知恵に学ぶ重要性についてお話をいただき、講演終了後も講師と受講者とで活発な意見交換が行われました。
また今回から、新旧塾生の活動コーナーをつくり、エコロマスター(小島氏)のサブトロピカルフルーツプロジェクトや第二期生(西川氏)の屋上緑化製品エコペタンなどを紹介し、参加者の関心を集めていました。
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