みなまた環境塾キックオフシンポジウムを開催しました。
日本の環境首都を目指して
~人・環境・経済がもやい輝くまち創りを目指して~
主催:熊本大学、水俣市
熊大と水俣市は、4日環境モデル都市の実現に向けて
環境保全や、人材育成、地域づくりなどの分野で、相互に連携する包括協定を結んだ。
熊大と自治体間の同協定締結は4件目。
日時:平成19年8月4日(土)13時半~16時半 入場無料
場所:水俣市総合もやい直しセンター(もやい館 3階もやいホール)
プログラム:
第一部
式典及び熊本大学と水俣市との包括的連携協定調印式




第二部
記念講演
1.熊本日日新聞社編集局長 高峰 武 氏
課題:「水俣からの目、水俣への目」
2.九州経済産業局 資源エネルギー環境部 課長 坂本 正美 氏
課題:「九州地域環境・リサイクル産業プラザ(K-RIP)の活動」


3.みなまた環境マイスター養成プログラム概要及び講師紹介
塾長:熊本大学教授 石原 修


~人・環境・経済がもやい輝くまち創りを目指して~
主催:熊本大学、水俣市
熊大と水俣市は、4日環境モデル都市の実現に向けて
環境保全や、人材育成、地域づくりなどの分野で、相互に連携する包括協定を結んだ。
熊大と自治体間の同協定締結は4件目。
日時:平成19年8月4日(土)13時半~16時半 入場無料
場所:水俣市総合もやい直しセンター(もやい館 3階もやいホール)
プログラム:
第一部
式典及び熊本大学と水俣市との包括的連携協定調印式
第二部
記念講演
1.熊本日日新聞社編集局長 高峰 武 氏
課題:「水俣からの目、水俣への目」
2.九州経済産業局 資源エネルギー環境部 課長 坂本 正美 氏
課題:「九州地域環境・リサイクル産業プラザ(K-RIP)の活動」
3.みなまた環境マイスター養成プログラム概要及び講師紹介
塾長:熊本大学教授 石原 修
熊本大学はこれまで、研究室単位の共同研究などで、不知火海の藻場再生やリサイクル企業が集積しているエコタウンなどの市の事業に携わってきた。包括協定を結んでさらに関係を深め、連携分野を広げるのが狙い。第一弾は10月から教授陣の集中講義や、現地実習などを通して、資源循環型社会の実現に貢献する人材を育成する。≪みなまた塾≫を始める。
水俣市の牧の内のもやい館であった調印式で、﨑元達郎学長は、「市民にとって身近で役に立つ存在になれるよう努力したい」とあいさつ。宮本勝彬市長も「市は水俣病の教訓を生かし、環境に特化した街づくりを目指している。大学の力を借りて次のステップに進みたい」と期待を寄せた。
水俣市の牧の内のもやい館であった調印式で、﨑元達郎学長は、「市民にとって身近で役に立つ存在になれるよう努力したい」とあいさつ。宮本勝彬市長も「市は水俣病の教訓を生かし、環境に特化した街づくりを目指している。大学の力を借りて次のステップに進みたい」と期待を寄せた。
(熊日新聞:渡辺哲也)
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