-1学期-第四回講義-

第1学期カリキュラム-第4回講義- 


河原先生 「金属スクラップと家電のリサイクル」
日時:12月4日(土)AM9:00~
場所:みなまた環境テクノセンター


第3期生の講義、第四回目は熊本大学大学院自然科学研究科 河原 正泰先生による「金属スクラップと家電のリサイクル」でした。

 
 前半は金属リサイクルの重要性と問題点、特にリサイクルも必ず環境負荷を生じ、完全リサイクルは、必ずしも環境に優しくないこと,これからの製造業は最初からリサイクルのことを考慮した製品を作る必要があることについて解説をいただきました 
 後半は廃家電の回収・処理に関する法令と社会システム,廃家電からの資源回収方法,家電4品目や パソコンの処理実績,家電とパソコンの処理の問題点
について解説いただきました

●次回は、 2010年12月18日(土)
 熊本大学大学院自然科学研究科 鳥居 修一 先生
 「無機系廃棄物の漁礁・燃料利用」 です  

-1学期-第三回講義-

第1学期カリキュラム-第3回講義- 


淺川先生 「海藻の森構想」
日時:11月20日(土)AM9:00~
場所:みなまた環境テクノセンター


第3期生の講義、第三回目はNPO法人 植物資源の力の理事長淺川牧夫先生による「海藻の森構想」でした。

 
前半は地球温暖化問題が海洋生物に及ぼす影響について、グロ-バルな観点から水俣湾への影響について解説いただきました。
後半はCOP10名古屋会議でも取り上げられた生物多様性問題と、先生のこれまで取り組んできた環境問題への取り組み(水俣湾再生、環境教育等)について解説いただきました。
 

●次回は、 2010年12月4日(土)
 熊本大学大学院自然科学研究科 河原 正泰先生
 「金属スクラップと家電のリサイクル」 です  

-1学期-第二回講義-

第1学期カリキュラム-第2回講義- 
徳野先生 「中山間地域の農業と農村」
日時:11月13日(土)AM9:00~
場所:みなまた環境テクノセンター

第3期生の講義、第二回目は熊本大学の徳野先生による
「中山間地域の農業と農村」でした。

 

前半は人類にとっての家族・地域社会の意義、組織との違いなどについて幅広い
視点からお話頂きました。後半には「T型集落点検」の実施例を紹介頂き、
農山村振興のあるべき姿について学ぶことができました。

●次回は、 2010年11月20日(土)
 NPO法人 植物資源の力 理事長 浅川牧夫 先生
 「海藻の森構想」 です  

第3期生-1学期-第一回講義-

第1学期カリキュラム-第1回講義- 
岩原先生 「微生物学とバイオ資源」
日時:11月6日(土)AM9:00~
場所:みなまた環境テクノセンター

11月6日より第3期生の講義が始まりました。第一回目は崇城大学の岩原先生による
「微生物学とバイオ資源」~生物共生の知恵に学ぶ~ でした。



微生物を中心とした知識に私たちの知恵をあわせることで技術開発が可能であり、
科学的センスを養うことが重要であるとの考え方をお教え頂きました。

●次回は、 2010年11月13日(土)
 熊本大学教授 徳野貞雄 先生
「中山間地域の農業と農村」 です  

第三期開講式を開催しました

第三期みなまた環境塾の開講式を以下の通り開催いたしました

日時:2010年10月9日(土)9時~
  場所:みなまた環境テクノセンターにて

 まず塾長挨拶、主催者挨拶を行い,第三期の受講生より簡単な自己紹介と意気込みを発表してもらうことで、今後1年半続くプログラムに向けて決意を新たにしました。
 そののち オリエンテーションとして,「第三期の進め方」「講師紹介と,個別課題対応型ゼミの内容説明」を行いました。
 最後に,河原正泰みなまた環境塾塾長 (熊本大学教授)より,「資源循環型社会の構築に向けて」と題して講演があり、閉会となりました。


 第一回講義は 11月6日(土) 岩原先生「微生物学とバイオ資源」になります。
 1年半よろしくお願い致します。  

10月23日講義日程変更のお知らせ

みなまた環境塾 塾生の皆様

以下の講義日程を変更します
 ● 10月23日(土) 徳野先生「中山間地域の農業と農村」は、
   11月13日(土) に変更となりました。
 ● 第一回講義は 11月6日(土) 岩原先生「微生物学とバイオ資源」になります

お間違いなく。  

募集終了しました:第三期受講生(8月30日(月)まで)

みなまた環境塾第3期受講生を募集いたします
(養成期間:平成22年10月~平成24年3月)
★募集期間: 平成22年7月1日(木)~ 8月30日(月)
 トップページの申込フォームからの申し込みは出来ません。FAXまたはE-mail:staff@ecomot.org(アットマークを半角にして下さい)にてお申し込み下さい。
申し込みフォームは文章末画像の「受講申込書」を参照下さい。

皆様のご応募をお待ちしております。(知人にもご紹介下さい)  続きを読む

募集終了:水俣の語り部の夕べ

水俣病資料館は 今夏のお盆休みに
水俣病を考える夕べを開催します。

日時:平成22年8月13日(金)
受付 午後6時30分
開館 午後7時~9時

語り 丸山定巳(熊本大学教授)
杉本肇(水俣病資料館語部)

帰省で九州にお帰りの方、または知人を誘って
是非 奮ってご参加下さい。
また水俣病資料館ではこのほかにも様々なイベントを企画しています。
詳細はホームページ(こちらをクリック)して下さい。
  

第2学期-最終講義-が行われました

第2学期カリキュラム-最終講義- 
田中先生 「環境とエネルギー管理 総括」
最終レポート作成
日時:7月31日(土)AM9:00~
場所:みなまた環境テクノセンター



これまでの講義の総括として、スマートグリッドと21世紀社会が抱える諸問題について
解説して頂きました。また、最終試験として、第二学期カリキュラムを振り返って、レポート
作成を最後に行いました。

●9月11日に二期生修了式が予定されております。
8月24日に小・中学生を対象とした「ミニみなまた環境塾」が、
9月2日には留学生対象みなまたエコツアー参加者との交流会がありますので、
こちらもよろしくお願い致します。  

二学期第8回講義が行われました

第2学期カリキュラム-第8回講義- 
石原先生 「省エネルギーとライフスタイルの改善」
日時:7月17日(土)AM9:00~
場所:みなまた環境テクノセンター

 

前半は省エネについて、後半は創エネについてCO2排出量や消費エネルギーの
観点から講義頂きました。さらに実生活に即した、電気・ガスさらには太陽光の利用
による削減効果と利用の現状・今後の課題などについてお話頂きました。

●次回は二期生最終講義、 2010年7月31日(土)
 田中先生
「サステナブル社会の構築に向けた 総括」 です  

国水研一般公開

国立水俣病総合研究センター(国水研)では
水俣病に関する総合的な調査・研究を行っています。

今回、国水研の活動内容を紹介する目的で一般公開が行われます
日時 7月23日(金)、24日(土)
場所 国立水俣病研究センター 水俣市浜4058-18
   TEL 0966-63-3111
★ みなくるバスの運行に合わせ、とんとん峠~国水研の送迎があります  続きを読む

二学期第7回講義が行われました

第2学期カリキュラム-第7回講義- 
野田先生 「地域創りを考える/住まいと環境問題」
日時:7月3日(土)AM9:00~
場所:みなまた環境テクノセンター


 

夕張市を例に街の盛衰のメカ二ズムに関する学説の紹介と天草市を例にQOL(Quality Of Life : 生活の質)向上による地域作りの取り組みを紹介していただきました。
また化学物質による室内空気汚染と健康障害についての解説もありました。

●次回は、 2010年7月17日(土)
 熊本大学客員教授/尚絅大学教授 石原修先生
「省エネルギーとライフスタイルの改善」 です

  

二学期第6回講義が行われました

第2学期カリキュラム-第6回講義- 
古川先生 「健全な水循環社会の構築に向けて」
日時:6月19日(土)AM9:00~
場所:みなまた環境テクノセンター



自然界における物質循環のお話に始まり、地球環境における水環境の重要性,水資源問題について説明して頂きました。また江津湖の水環境調査の結果や高度水処理の重要性、アナモックスを利用した新しい窒素除去技術について講義がありました。

●次回は、 2010年7月3日(土)
  熊本ソフトウエア(株) 執行役員 野田耕右先生 「環境産業ビジネス(仮)」 です  

成果発表会の様子が、水俣市広報で紹介されました

2010年4月17日(土) 水俣市もやい館で開催した
「みなまた環境塾第二期生 成果発表会」の様子が、広報水俣で紹介されました



水俣市ホームページでも御覧になれます。  

二学期第5回講義が行われました

第2学期カリキュラム-第5回講義- 
国水研 佐々木眞敬先生 「国水研の紹介と見学」
国水研 安武章先生 「水銀と健康の講義」
日時:6月5日(土)AM9:00~
場所:国立水俣病総合研究センター



今回の講義は、国立水俣病総合研究センターの佐々木眞敬先生と安武章先生
にお願いしました。まず、佐々木先生より国水研のこれまでの取組みと今後の活動
計画を概説して頂き、その後、施設を見学しました。安武先生には、塾生の毛髪を
使って水銀濃度測定を実際に体験させて頂いた後、毛髪の水銀濃度の全国的な
調査研究結果を講義して頂きました。

●次回は、 2010年6月19日(土)
  熊本大学 古川先生 「健全な水循環社会の構築に向けて」 です  

重要:6月5日会場変更

塾生各位

6月5日の講義会場は、
熊本県水俣市浜4058-18
の国立水俣病総合研究センター
TEL:0966-63-3111
です。お間違いないように!!
 
5分前までに正門までお越し下さい  

二学期第4回講義が行われました

第2学期カリキュラム-第4回講義- 
田中先生 「環境モデル都市みなまたを考える」
日時:5月22日(土)AM9:00~
場所:みなまた環境テクノセンター



まず全国の環境モデル都市について簡単に紹介がなされ、水俣市における温室効果ガス排出量調査
結果をご報告頂きました。
さらに、各環境モデル都市のアクションプランに関してグループ討論し、水俣市への提言など意見を
出し合いました。

●次回は、 2010年6月5日(土)
  国水研 佐々木眞敬先生 「国水研の紹介と見学」
  国水研 安武章先生 「水銀と健康の講義」 です  

塾生へのお知らせ:6月5日講義開催場所変更

6月5日の第5回講義慶田先生がご都合により
中止となり、講義開催場所と内容が変更となりましたので
お知らせします。

<変更内容>
・ 実施場所 環境省国立水俣病総合研究センター水俣病情報センター
      (熊本県水俣市明神町55-10)国際棟1階会議室
・ 集合時間 6月5日  8:55(水俣病情報センター玄関前)集合 
・ 講 師(テーマ)
  国水研 佐々木眞敬先生 「国水研の紹介と見学」
  国水研 安武章先生 「水銀と健康の講義」
 
以上 お間違えないようお願いします。  

お知らせ:最新 成果発表会発表題目

みなまた環境塾第二期生成果発表会の発表題目(仮)をお知らせします
参加自由です。是非ご参加下さい(参加申し込み方法は末尾参照)。

発表数:11件
1.下水汚泥を用いた固形燃料化とその特性(14:25)
2.袋湾の生物調査 ~袋湾エコシステムの現状把握と将来へのバトンパス~
   (開始時刻:14:42)
3.ホタルの発光原理を応用した迅速・簡便な生活環境微生物量の測定(14:59)
4.熊本の川の水質調査( 15:16)
5.水俣川水系の水質調査(15:33)
6.湯出川水系の水質調査(15:50)
7.もし住民の協力で小型家電のリサイクルが推み『レアメタル』という
 『宝の山』が見つかるなら(16:25)
8.住から考える環境行動(16:42)
9.自転車の道はしあわせの道~自転車のまちづくりで
 QOLアップ(16:59)
10.NPO法人 ユニサイクルみなまたの設立について(17:16)
11.棚田の灯りと地域活性化(17:21)


[みなまた環境塾第二期生 成果発表会 開催日程]
 1.日 時 平成22年4月17日(土) 
          成果発表会 14:00~18:00 
           懇 親 会 18:15~19:30 (会費1000円/人)
 2.場 所 もやい館 3F 会議室 (住所:水俣市牧ノ内3-1 TEL:0966-62-3120)
 3.その他 参加は自由です(できるだけ事前登録をお願いします)
        また、参加費無料です。懇親会に参加される場合のみ会費をご負担願います。
 
[参加申し込み方法]
   お名前(必須),御所属(塾生不要),電話番号など連絡先(塾生不要)を
   ご連絡下さい
   ●本ホームページの申し込みメニューから(ここをクリック) 
   ●FAXの場合: 096-342-3905 へ
   ●メールの場合:staff@ecomot.org へ
   ●電話の場合: 熊本大学(みなまた環境塾担当) 096-342-3905
 なお、いただいた個人情報はみなまた環境塾に関するお知らせのため
 使用させていただく場合がありますので、何とぞご了承下さい。




  

祝:環境首都コンテスト2年連続第一位

 自治体の環境対策を調査し、NGOの視点から評価する、「第9回環境首都コンテスト」で、水俣市がみごと2年連続「総合1位」となりました。
 コンテストは自治体の環境基本計画、地球温暖化防止など15分野で、主催者の質問への回答を1020点満点で採点。全国から58自治体(特別区含む)が参加し、水俣市は「環境産業」「自治体交流」「ごみ減量」の3分野で最高得点を挙げ、みごと2年連続第一位となりました。県内では、熊本市も総合6位に入っています。  
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