募集終了しました:第三期受講生(8月30日(月)まで)

みなまた環境塾第3期受講生を募集いたします
(養成期間:平成22年10月~平成24年3月)
★募集期間: 平成22年7月1日(木)~ 8月30日(月)
 トップページの申込フォームからの申し込みは出来ません。FAXまたはE-mail:staff@ecomot.org(アットマークを半角にして下さい)にてお申し込み下さい。
申し込みフォームは文章末画像の「受講申込書」を参照下さい。

皆様のご応募をお待ちしております。(知人にもご紹介下さい)  続きを読む

募集終了:水俣の語り部の夕べ

水俣病資料館は 今夏のお盆休みに
水俣病を考える夕べを開催します。

日時:平成22年8月13日(金)
受付 午後6時30分
開館 午後7時~9時

語り 丸山定巳(熊本大学教授)
杉本肇(水俣病資料館語部)

帰省で九州にお帰りの方、または知人を誘って
是非 奮ってご参加下さい。
また水俣病資料館ではこのほかにも様々なイベントを企画しています。
詳細はホームページ(こちらをクリック)して下さい。
  

第2学期-最終講義-が行われました

第2学期カリキュラム-最終講義- 
田中先生 「環境とエネルギー管理 総括」
最終レポート作成
日時:7月31日(土)AM9:00~
場所:みなまた環境テクノセンター



これまでの講義の総括として、スマートグリッドと21世紀社会が抱える諸問題について
解説して頂きました。また、最終試験として、第二学期カリキュラムを振り返って、レポート
作成を最後に行いました。

●9月11日に二期生修了式が予定されております。
8月24日に小・中学生を対象とした「ミニみなまた環境塾」が、
9月2日には留学生対象みなまたエコツアー参加者との交流会がありますので、
こちらもよろしくお願い致します。  

二学期第8回講義が行われました

第2学期カリキュラム-第8回講義- 
石原先生 「省エネルギーとライフスタイルの改善」
日時:7月17日(土)AM9:00~
場所:みなまた環境テクノセンター

 

前半は省エネについて、後半は創エネについてCO2排出量や消費エネルギーの
観点から講義頂きました。さらに実生活に即した、電気・ガスさらには太陽光の利用
による削減効果と利用の現状・今後の課題などについてお話頂きました。

●次回は二期生最終講義、 2010年7月31日(土)
 田中先生
「サステナブル社会の構築に向けた 総括」 です  

国水研一般公開

国立水俣病総合研究センター(国水研)では
水俣病に関する総合的な調査・研究を行っています。

今回、国水研の活動内容を紹介する目的で一般公開が行われます
日時 7月23日(金)、24日(土)
場所 国立水俣病研究センター 水俣市浜4058-18
   TEL 0966-63-3111
★ みなくるバスの運行に合わせ、とんとん峠~国水研の送迎があります  続きを読む

二学期第7回講義が行われました

第2学期カリキュラム-第7回講義- 
野田先生 「地域創りを考える/住まいと環境問題」
日時:7月3日(土)AM9:00~
場所:みなまた環境テクノセンター


 

夕張市を例に街の盛衰のメカ二ズムに関する学説の紹介と天草市を例にQOL(Quality Of Life : 生活の質)向上による地域作りの取り組みを紹介していただきました。
また化学物質による室内空気汚染と健康障害についての解説もありました。

●次回は、 2010年7月17日(土)
 熊本大学客員教授/尚絅大学教授 石原修先生
「省エネルギーとライフスタイルの改善」 です

  

二学期第6回講義が行われました

第2学期カリキュラム-第6回講義- 
古川先生 「健全な水循環社会の構築に向けて」
日時:6月19日(土)AM9:00~
場所:みなまた環境テクノセンター



自然界における物質循環のお話に始まり、地球環境における水環境の重要性,水資源問題について説明して頂きました。また江津湖の水環境調査の結果や高度水処理の重要性、アナモックスを利用した新しい窒素除去技術について講義がありました。

●次回は、 2010年7月3日(土)
  熊本ソフトウエア(株) 執行役員 野田耕右先生 「環境産業ビジネス(仮)」 です  

成果発表会の様子が、水俣市広報で紹介されました

2010年4月17日(土) 水俣市もやい館で開催した
「みなまた環境塾第二期生 成果発表会」の様子が、広報水俣で紹介されました



水俣市ホームページでも御覧になれます。  

二学期第5回講義が行われました

第2学期カリキュラム-第5回講義- 
国水研 佐々木眞敬先生 「国水研の紹介と見学」
国水研 安武章先生 「水銀と健康の講義」
日時:6月5日(土)AM9:00~
場所:国立水俣病総合研究センター



今回の講義は、国立水俣病総合研究センターの佐々木眞敬先生と安武章先生
にお願いしました。まず、佐々木先生より国水研のこれまでの取組みと今後の活動
計画を概説して頂き、その後、施設を見学しました。安武先生には、塾生の毛髪を
使って水銀濃度測定を実際に体験させて頂いた後、毛髪の水銀濃度の全国的な
調査研究結果を講義して頂きました。

●次回は、 2010年6月19日(土)
  熊本大学 古川先生 「健全な水循環社会の構築に向けて」 です  

重要:6月5日会場変更

塾生各位

6月5日の講義会場は、
熊本県水俣市浜4058-18
の国立水俣病総合研究センター
TEL:0966-63-3111
です。お間違いないように!!
 
5分前までに正門までお越し下さい  

二学期第4回講義が行われました

第2学期カリキュラム-第4回講義- 
田中先生 「環境モデル都市みなまたを考える」
日時:5月22日(土)AM9:00~
場所:みなまた環境テクノセンター



まず全国の環境モデル都市について簡単に紹介がなされ、水俣市における温室効果ガス排出量調査
結果をご報告頂きました。
さらに、各環境モデル都市のアクションプランに関してグループ討論し、水俣市への提言など意見を
出し合いました。

●次回は、 2010年6月5日(土)
  国水研 佐々木眞敬先生 「国水研の紹介と見学」
  国水研 安武章先生 「水銀と健康の講義」 です  

塾生へのお知らせ:6月5日講義開催場所変更

6月5日の第5回講義慶田先生がご都合により
中止となり、講義開催場所と内容が変更となりましたので
お知らせします。

<変更内容>
・ 実施場所 環境省国立水俣病総合研究センター水俣病情報センター
      (熊本県水俣市明神町55-10)国際棟1階会議室
・ 集合時間 6月5日  8:55(水俣病情報センター玄関前)集合 
・ 講 師(テーマ)
  国水研 佐々木眞敬先生 「国水研の紹介と見学」
  国水研 安武章先生 「水銀と健康の講義」
 
以上 お間違えないようお願いします。  

お知らせ:最新 成果発表会発表題目

みなまた環境塾第二期生成果発表会の発表題目(仮)をお知らせします
参加自由です。是非ご参加下さい(参加申し込み方法は末尾参照)。

発表数:11件
1.下水汚泥を用いた固形燃料化とその特性(14:25)
2.袋湾の生物調査 ~袋湾エコシステムの現状把握と将来へのバトンパス~
   (開始時刻:14:42)
3.ホタルの発光原理を応用した迅速・簡便な生活環境微生物量の測定(14:59)
4.熊本の川の水質調査( 15:16)
5.水俣川水系の水質調査(15:33)
6.湯出川水系の水質調査(15:50)
7.もし住民の協力で小型家電のリサイクルが推み『レアメタル』という
 『宝の山』が見つかるなら(16:25)
8.住から考える環境行動(16:42)
9.自転車の道はしあわせの道~自転車のまちづくりで
 QOLアップ(16:59)
10.NPO法人 ユニサイクルみなまたの設立について(17:16)
11.棚田の灯りと地域活性化(17:21)


[みなまた環境塾第二期生 成果発表会 開催日程]
 1.日 時 平成22年4月17日(土) 
          成果発表会 14:00~18:00 
           懇 親 会 18:15~19:30 (会費1000円/人)
 2.場 所 もやい館 3F 会議室 (住所:水俣市牧ノ内3-1 TEL:0966-62-3120)
 3.その他 参加は自由です(できるだけ事前登録をお願いします)
        また、参加費無料です。懇親会に参加される場合のみ会費をご負担願います。
 
[参加申し込み方法]
   お名前(必須),御所属(塾生不要),電話番号など連絡先(塾生不要)を
   ご連絡下さい
   ●本ホームページの申し込みメニューから(ここをクリック) 
   ●FAXの場合: 096-342-3905 へ
   ●メールの場合:staff@ecomot.org へ
   ●電話の場合: 熊本大学(みなまた環境塾担当) 096-342-3905
 なお、いただいた個人情報はみなまた環境塾に関するお知らせのため
 使用させていただく場合がありますので、何とぞご了承下さい。




  

祝:環境首都コンテスト2年連続第一位

 自治体の環境対策を調査し、NGOの視点から評価する、「第9回環境首都コンテスト」で、水俣市がみごと2年連続「総合1位」となりました。
 コンテストは自治体の環境基本計画、地球温暖化防止など15分野で、主催者の質問への回答を1020点満点で採点。全国から58自治体(特別区含む)が参加し、水俣市は「環境産業」「自治体交流」「ごみ減量」の3分野で最高得点を挙げ、みごと2年連続第一位となりました。県内では、熊本市も総合6位に入っています。  

ボランティア募集:市民共同太陽光発電所

市民太陽電池設置作業のためボランティアを募集します

●3月7日(日)11:00~15:00
●場所:福田農場スペイン館
●作業:リユース太陽電池へのモジュールコネクター付きのケーブル設置
★昼食に"パエリア"が食べれます
★本塾塾長石原先生が実験で使用していた太陽電池10kWです

★申込・問い合わせ先:福田農場ワイナリー
          熊本県水俣市湯の児台地 
  TEL 0966-63-3900  FAX 0966-63-0088  続きを読む

水俣市のレアメタルリサイクルがテレビ放送

 水俣市のレアメタルリサイクルの取り組みが下記のとおりテレビ放送されます。
本塾の河原ゼミ(熊大河原教授担当)では、この取り組みに全面的に協力しています。

 テレビでは、レアメタルリサイクル研究会会長(森副市長)、副会長(熊大河原教授)、委員(アクトビーリサイクリング渡邊社長)のインタビューやステーション回収の状況等について放送される予定です。
 
                記
◆放送日時等 
・平成22年2月25日(木)「TKUスーパーニュースぴゅあピュア
・エコ企画「明日のためにできること」の中で放送
・放送予定時刻:午後6時から午後7時までの間で4分程度

是非、ご覧ください。  

二学期第3回講義が行われました

第2学期カリキュラム-第3回講義- 
河原先生 「都市に眠る資源-都市鉱山とレアメタル」
日時:2月13日(土)AM9:00~
場所:みなまた環境テクノセンター



最初に「都市鉱山」という用語の説明があり、その中でも特に注目されているレアメタルに関して、
実際の家電製品などにおける使用例を交えながらご紹介頂きました。その後、レアメタルの偏在性・
価格変動・日本における都市鉱山としての埋蔵量などをご説明頂き、最後にこれからのレアメタル
回収における問題点が示されました。

また、今回の講義とも関係の深い第4回みなまた環境塾シンポジウムが3月13日(土)に
開催されます。詳細はこちらをご覧下さい。


●次回は、 2010年5月22日(土)
  熊本大学 石原先生 「省エネルギーとライフスタイルの改善」 です  

ご案内 石原修みなまた環境塾塾長最終講義

 みなまた環境塾 石原修塾長(熊本大学工学建築学科 教授)は、本年三月をもって熊本大学を定年退職されることになりました。
 つきましては、下記の通り、最終講義と先生を囲んでの懇親会を開催したいと思います。
 是非、皆様も御参加下さい。
 ※会場の都合がありますので参加ご希望の方は、事前に事務局までご連絡下さい。

         記
一.最終講義
   日 時:平成二十二年 三月五日(金) 十五時~十七時
   場 所:熊本大学工学部2号館223号室
   演 題:「熊本の気候風土に育まれて三十五年」  
二.懇親会(最終講義終了後、熊大北地区に移動し開催)
   日 時:平成二十二年 三月五日(金) 十八時~十九時半
   場 所:熊大北地区食堂2階 会費:三千円(当日徴収)
     
三. 退職記念祝賀会は、五月八日(土)  詳細未定

 (お申込み・お問い合わせ先)
 熊本大学大学院自然科学研究科(みなまた環境塾内) 田中 昭雄
 TEL&FAX :096-342-3905 E-mail:a-tanaka@kumamoto-u.ac.jp  

二学期第2回講義が行われました

第2学期カリキュラム-第2回講義- 
鳥居先生 「廃棄物エネルギーの活用」
日時:1月30日(土)AM9:00~
場所:みなまた環境テクノセンター



まず、九州地区での廃棄物の現状と利活用の必要性について、有機系廃棄物を
高カロリー燃料化する先生ご自身の研究成果を交えて解説して頂きました。
最後にインドネシアでのバイオマス資源調査結果についてもご紹介頂きました。

●次回は、 2010年2月13日(土)
  熊本大学 河原先生 「都市に眠る資源(仮)」 です  

第2学期講義が始まりました

第2学期カリキュラム-第1回講義- 
崇城大学 岩原先生 「バイオマスから新エネルギー・新規食品をつくる」
日時:1月16日(土)AM9:00~
場所:みなまた環境テクノセンター
  

最初に、先生が永年研究してきた微生物を利用して作る電池の仕組みについて解説が行われました。また生物資源を無駄なく利用するための方法について解説がありました

●次回は、 2010年1月30日(土)
  熊本大学 鳥居先生 「廃棄物エネルギーの活用(仮)」 です  
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